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05

タタリガミ

10月31日から11月1日にかけて、
頭からのし掛かるような圧迫感と、息苦しさ、
目や首の痛みなどを感じていた。
風邪をひいているかのようでそうではない。
雑音のような頭の重苦しさに、
ヘミシンクCDのSOを聴いてみると
ス〜〜っと半分以上症状が軽くなった。
あぁ、こりゃなんか念が来てるみたいだと思った。

31日夜中に娘からメールあり、
その日急に具合悪くなってフラフラして、
友人に自分の部屋まで送ってもらったと。
ありゃ〜私への余波があちらに向かったのかな(汗)
月占い作成で忙しかったのもあり、
この状態じゃロッドで確認できなさそうだし、
まだ症状が残ってた11月1日の夜に
その念の元を探ってみることにした。

*****

目を瞑り、頭の重苦しさが届く元に意識の目を向けると
遠くから暗い、黒い雲のような流れがやってくる。
よく見ると、それは大小の触手のように、
モヤモヤと絡みついてこようとする。
その流れがやってくる大元に向かってさらに近づくと、
黒い雲かと思ったら、それは雲違い。
手足が長い身体が大きい毛むくじゃらの蜘蛛だった。
一瞬タランチュラが巨大化したかと思ったが、
また意識を集中してみると大きな大きな蜘蛛女だった。
さらにまた、その蜘蛛女を目を凝らして見たら、
それは「もののけ姫」のタタリガミのような姿で、
無数の黒い触手を身体にまとわりつかせた存在だった。
あれは、もとは神だった存在。
タタリガミになったのか!?

身体にまとわりついた真っ黒いモヤモヤしたものを
大小の触手のように多方面に伸ばしている。
伸ばした先はどこに向かっているのか見えないが、
太い数本はこちらに向かって伸びてきた。
この黒いものは邪気のようだ。
同じ波動を感じ、これが念の正体かと判明。

その邪気を切るために不動明王に加護を頼んでみた。
すると、きちんとスーツを着たお兄さんが表れて
退魔(破魔?)の弓と銀の矢が入った筒を渡してくれた。
スーツの不動明王は背後でサポートはするが、
自分で戦えと。

私は黒い触手が伸びてこないよう、
こちらに向かってこようとする度
銀の矢を打ち込み触手ごと地面に縫い付ける。
伸びる触手がまだ遠いうち素早く矢を放つ、
それを何度もくり返していたところ、
銀の矢が本体に当たって一斉に触手が引き戻された。
本体が怯んだその隙に、
大きな結界を張って黒い流れを寸断。
それについてはスーツの不動明王もサポートしてくれた。
とりあえず、こちらに来ないよう封じた?
不動明王にお礼を言って、
引き続き加護を頼んでおいた。

*****

・・・終了。
本当に戦ったのか不明。
妄想乙といわれても、ま、いいかw

とりあえず、黒い邪気の残り香が消えるまで、
身体の不調はユルユル続いたけれど、
数時間経ったらかなり落ち着いたので良かった。

ここ数ヶ月体調悪い人多かったけど、
10月末に体調が今まで以上いっきに悪化した人
あちらこちらのサイトをのぞくと多かったよう。
あの黒い存在はたくさんの人に手を伸ばしていたのか?
世の中の邪気が、あの黒い姿になったかもしれない。
誰かかもしれない。
私の妄想かもしれないw
妄想が一番いいww
とりあえず、今は様子見。

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