熱中症
2016-07-28 Thu 13:48
西日本は猛暑すぎて、
エアコンついた家に居ても
身体の内部から熱が籠もってしまう感じで、
熱中症にかかったことがない人も
今年はいつの間にかなってしまう勢いがあり、
お年寄りは普段から脱水気味になっているみたい。

そんなお年寄りが熱中症になりやすくなるのは、
当たり前だろうな。
脱水気味で思考力も落ちやすいし、
暑さの感覚もわからなくなるし。
だもんで、エアコンの冷気を嫌がったり、
電気代節約のため暑さを我慢したためとか、
いろいろ言われるけど、
あれは、暑さの体感力が弱くなって、
エアコン入れなくても気にならないくらい、
猛暑に気がついてないからなんだろう。

そんなこんなは、
高齢な母と付き合って感じた事。
梅雨明けからこっち、
さんざん熱中症対策話し合ってきたのに、
母が自分の感覚を優先しすぎて、
何度も命の危険に晒されかねない
ギリな場面に遭遇することが多かったから。
上記の年寄りの特性に気がついて、
あらためて母に説明しても
今でもつい自分の体感を優先してしまう。

とはいえ、なんだか今年は暑さも格段に強烈な様子で、
高齢者はもちろん、若い人でも熱中症で緊急搬送続出中。
暑さで頭が働かないと気力も落ちるし、
喉が渇いたって感じなくなるために、
ますます体調不良に気がつかないまま
熱中症対策が手抜きになっている様子。

もうね、今年のような猛暑になると、
年齢関係なく、自分の身体の感覚頼りの
熱中症対策は危ないと思えた。
とくに母や家族を見て感じた事と、
最近の自分の体調も振り返って、
自分も楽観視できないと実感させられた。

だから、自分も気を引き締めて、
この夏は自分の感覚に頼らないようにしたい。
気温と湿度を小まめにチェックし
経口補水液をまめに摂るとか、
過度なくらい季節を意識して
暑さ対策をしようと思う。


以上、元気に夏を越える為にも、
自己反省を含め、覚え書き。


別窓 | 考えたこと | コメント:0
<<2016年8月のメッセージ | T r u t h & I n t e g r i t y ★ | 2016年7月のメッセージ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| T r u t h & I n t e g r i t y ★ |