2017年1月のメッセージ (1/1 15:00 一部修正)
2017-01-01 Sun 00:00
新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

昨年は「申(サル)年」でしたが、
「申」は「呻」(しん:「うめく」の意味)であり、
果実が成熟して固まって行く状態を表していますが、
その意味のとおり、多方面で変化が起きて、
毒出ししながら成熟していくような
たくさんの出来事がありました。

そして、今年は酉(トリ)年へと移りました。
「酉」は「緧({糸酋})」(しゅう:「ちぢむ」の意味)で、
果実が成熟の極限に達した状態を表しているとされています。
そこから「物事が頂点まで極まった状態」が、
酉年だと言われています。
習い事の結果が得らたり、商売で成果が出るなど、
収穫の年になるかもしれません。

今年も引き続きたくさんの出来事が起きるでしょうが、
「酉(トリ)年」の意味のごとく、
それらの物事が動くことで連鎖的に反応も起きて、
浄化を含めた熟成へと落ち着くところに
向かっていく年になるといいですね。
今年も頑張っていきましょう!!


*****

それでは今年度初めとなります
2017年1月のメッセージです。

2017年1月の運勢
今月は、直感が鋭く冴えわたる月になります。
自分本来の力が強く、未来の動きを見極める力も増しており、
潜在意識が求めるまま具現化する力も強くなっていますので、
思うまま行動に移せるようです。
ただ同時に、潜在意識下に隠れていた自分の、
ネガティブだったり、天邪鬼になる一面もいきなり噴出し
自分の言動で周囲に一波乱招くこともあるでしょう。

つまり今月は、
今までなんとなく考えてたことが明確になったり、
それを実行に移すとトントン調子に進みやすく、
しかし、順調さに調子に乗って周囲が見えなくなると、
状況確認せずにごり押しして急なトラブルが生じたり、
深く考えず相手の口車に乗せられていたりとか、
そんな時に限って多方面で誤解されるなど、
順調な分、それに水を差すのも「自分」になりそうな、
幸運&迂闊注意な月と言えるでしょう。

なので、やりたいことがある時は、
自己責任の自覚を持つことが成功の鍵です。
それが追い風になってくれますので、
周囲の動きと自分の意識をよく振り返りつつ
進んでいくと良いのではないでしょうか。


*****

セルフ・セラピー・カードの祝福カードから☆

ー 29 ー コミュニケーション (COMMUNICATION)

   29、コミュニケーション (COMMUNICATION)

【カードの意味】
自分の気持ち明確にし、分かち合うこと。
共通の要求を見つけるために橋をかけること。

*****

  『コミュニケーション』によって信頼が修復され、
とても和解できないように見えた相手との間に、橋がかかります。
「癒しのコミュニケーション」の85%は、
自分の立場や、気持や考えを明確にすることです。
ほとんどの問題は誤解にすぎないからです。
 『コミュニケーション』は、退屈さや倦怠感をも癒します。
今まで遠慮して伝えてこなかったことを分かち合うだけで、
その関係にわくわくする感じが戻って来るのです。
 どんなに対立した関係であっても『コミュニケーション』によって、
人は自分自身を癒して前進できるのです。

*****

【このカードが出たら】
 このカードを受け取ったなら、真実の『コミュニケーション』が
成功への道を与えてくれることを理解しましょう。
 以下は受容をもたらす『コミュニケーション』の簡単な原則です。

◎自分の目標を設定し、『コミュニケーション』をする目的を知ること。
 人はあなたの欲求を満たすためや、あなたを幸せにするために
 存在しているわけではないことを認識しましょう。
 そういう期待感を持つと大きな痛みの原因になるし、
 どんな人間関係でも最大の間違いの元です。
◎あなたが不快感を感じていることについて分かち合い、
 自分の感情や体験に責任を持ちましょう。
 あなたの感情を変えられるのはあなた自身なのです。
 人を責めていると、そこで『コミュニケーション』は止まってしまいます。
 そして、ついスケープゴート(生け贄)を探そうとしてしまうのです。
 こういう事態になると、誰も先に進めません。
◎自分から相手を攻撃するのをやめれば、
 相手も『コミュニケーション』をする気になる事を覚えておきましょう。
「あなたとちょっとお話ししたいの。」と言いながら、
 本当は「あなたがどんな間違いをしたのかを言ってあげるわ。」
 という意味ならば、あなたが口を開くたびに攻撃していることになります。
 それでは『コミュニケーション』は成り立ちません。
◎相手に不快感を向けるのではなくて、
 自分が今感じている気持ちを伝えましょう。
 自分の感情は自分に責任があり、
 相手が悪いのではないという立場に立って話すのです。
 自分の感情について話しながら、古い感情や前によく感じたことのある
 感情が表れてきているかどうかを見極めましょう。
 もしそうなら、ネガティブなパターンが
 以前からすでにあったということです。
 この感情が元々は別の時や場所に始まったものかもしれないことを話し、
 似たような状況の記憶があったら、それを分かち合いましょう。
『コミュニケーション』の効果性を保つためにも、
 自分の物語を話すのではなく、感情に的をしぼって、
 それを重点的に話すようにしましょう。
◎あなたが言ったことで相手が大きな痛みを感じ始めるかもしれません。
 その場合は、まず相手を助けましょう。相手が「完了」してから、
 あなたが話していたことに戻るようにしましょう。

この『コミュニケーション』をしている間は、
感情に対して新鮮な気持ちで向かいましょう。
感情を誇張もせず、無視もせずに、自分の感情を進んで感じましょう。
誇張するのは感情面で人を操ったり、脅迫しようとするようなものです。
本当に感じていることを避けていることになります。
それをすると相手の方は、今以上にあなたとの感情とつながりにくくなり
『コミュニケーション』は中断されて失敗感が強まってしまいます。
 人間関係において、片方がひどい気分だと、
お互いその感情を感じているものです。
ただし、高い気づきを持っていないと、どちらか一方だけが感じていると
意識してしまうのが普通です。
その人がその感情から逃げだそうとしたり、
いやな気持を相手にわたそうとすると、争いになります。
嫌な感情を自分自身のものとして受け止めましょう。
そして、それが消え去るまで感情を感じきるのです。
他の方法を使うこともできますが、
二人のためにその感情が快適な感情に変容するまで感じきってみましょう。
そうすれば相手の賞賛を勝ち取ることができるのです。
前に進もうとするあなたの意欲で、ふたりとも一緒に前に進めるのです。

◎相手の感情や体験にも、自分のそれと同じように責任を持ちましょう。
 世界は自分の意識を写し出す鏡だと考えて、相手の感情や体験も、
 自分のマインドの一部だという見方をしてみましょう。
 相手がしていることで、あなたが嫌だと感じることは、
 自分が普段自分自身に対してしていることか、
 または人に対してしていることであることに気づきましょう。
◎あなたがつらい経験をしていたなら、
 ハイアーマインドに助けと恩恵を求めましょう。
 自分の力だけで、何とかしようとすればするほど困難になることを
 知っておくべきです。
「こんな惨めさよりも、平和や幸福を感じることもできるはずだ。」
 この選択をし続けると、状況がまったく新しい展開を
 し始めるのに気づくでしょう。
◎あなたの方から相手やお互いの関係についての
 ポジティブな気持を伝えて、安心させてあげる努力をすることです。
 愛と信頼の言葉を伝えて安心させようとしても、
 底なしの井戸に消えてしまうようだったり、相手が無視したり、
 あなたの言うことを聞いていないように見えるかもしれません。
 しかしそこであきらめないことです。相手は必ず聞いてきます。
 あなたの安心させてあげる言葉が大きな違いを生み出すのです。
◎恨みの気持が邪魔をするのを許さないこと。
 たとえ恨んで当然だと感じたとしても、
 かえってあなたが痛い目にあうでしょう。
 物事の成り行きについて完全に自分の力が正しいとすると、
 現在の状況が全く変わりようがなくなってしまいます。
「自分はもしかしたら間違っているかもしれない。」ことを
 進んで受け入れてみましょう。
 そうすれば、幸せな状態になっていけるのです。
 自分の怒りにとらわれることがなければ、
 癒しを見つけることができるでしょう。
 そしてすべてのネガティブなものの影に隠れている
 ギフト(才能、贈り物)やミラクルを見つけることができるでしょう。
◎最後に、パートナーへの感謝の気持ちを行動や言葉とタッチによって
 表すことを忘れないようにしましょう。
 感謝は愛の入り口です。
 感謝の気持ちが流れと前向きの動きを創りだしてくれます。


*****

年初めから晴天で気持ちの良い正月になりました。
皆様の本年が酉年の気運に乗って羽ばたき、
努力していたことが豊かに実り、
収穫を迎える年となりますよう
心からお祈りいたします。


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