2017年3月のメッセージ
2017-03-01 Wed 01:20
高気圧と低気圧がめまぐるしく入れ替わり
その度、気温も真冬から春の間で乱高下しております。
少しずつ春に向かっているとはいえ、
花粉症の季節でもありますし、
ストレスを強く感じやすい人や、
自律神経系が弱い人にとってのこの時期は、
かなり辛い季節になると思われます。

ただ、人にとってこの時期は、
冬に溜め込んだ体の毒素を排出する、
デトックスのための大切な時期でもあります。
そのため、この時期なりの生きる知恵として、
春野菜をメニューに入れた食事を採ったり、
入浴で良い汗を流し、ゆったり睡眠を取ったりと、
多少の体の不調は必要な事だと
楽しんでデトックス対策を行えば、
気持ちのゆとりも増えますし、
この時期を少しでも楽な状態で
乗り越えていけるのではないでしょうか。

*****

それでは、2017年3月のメッセージです。

2017年3月の運勢
今月は、良い意味でも悪い意味でも、
「自分の人生を力強く生きられる」という暗示が
はっきりと顕れています。

個人主義の傾向も強くなりますし、
自分を信じる力が増して、
理想に向かう行動力も高まりますので、
じっとしていられない気持ちに急かされて、
気になることがあればすぐ実行に移したり、
願望も自分次第で引き寄せていけるでしょう。

しかし、どうかすると攻撃性と衝動性が増して、
突拍子も無い行動を取りやすい時期でもあります。
その自由に見える言動は、
頭が硬い自信過剰な他者には不快に感じ、
上から目線で諌めようと絡んできやすく、
こちらもつい喧嘩腰な強い態度で返せば、
トラブルに発展してしまうような
面倒臭い時期でもあります。
また、動く時は思わぬ形でいきなりで、
それも現実を壊す勢いで強力に動くだけに、
現状を明るく変えたい時はそのように、
しかし、憎しみや破壊衝動が根底にあるときは、
自分の現実に憎しみと破壊の状態が現れますので、
「短気な衝動」には気をつけた方が良さそうです。

とはいえ、現実を動かす力も強まって、
未来の行方も自分次第で変えられるような、
思わぬ飛躍を得やすい月です。
無自覚に勢いだけで進んで自滅しないよう、
自分の内面が望む声をさらに意識していくことが
飛躍へ向かう重要なポイントなのではないでしょうか。


*****

セルフ・セラピー・カードの祝福カードから☆

ー 25 ー 選択 (CHOICE)

   25、選択 (CHOICE)

【カードの意味】
あなたの観念が生み出す源。
マインドの持つ最大限の力。

*****

 『選択』とは、マインドの持つ最も強力な道具です。
どんな人間関係を持つのか、成功を経験できるかどうかは、
意識の深いところの『選択』の力によって決まります。
 思考や観念、感情や行動もまた『選択』の結果です。
言い換えれば、どんな『選択』をするかによって
自分で自分の経験を決めていることになるのです。
そして、何が起きてくるのかも、その『選択』の結果です。
 このことに気がつくと、
より良い『選択』をし続けることができます。
起きている出来事に対する姿勢を
意識的に『選択』できる力によって、
悲劇が英雄的行為に変わり、
大惨事も悟りをもたらす経験に変容できるのです。

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【このカードが出たら】
 このカードを受け取った人は気づくべきです。
あなたを前進させるのは、欲しいものを
『選択』することができるという明確な力なのです。
今起こっていることが気に入らなかったり、
自分が望んでいないことが起きていると思うなら、
別の『選択』をすることができるのです。

 次の言葉を使うと役に立つでしょう。
◎「これは間違いだ。」
◎「これは私が望んでいる事ではない。
 私はこんな痛みや、喪失の悲しみや、
 ストレスや惨めさはいらない。」
◎「私が欲しいのは、.................. です。」
(できるだけ明確に、正確に述べること。)

 自分の観念や、思考や、感情や行動、状況が嫌ならば、
それを『選択』によって変える責任は自分自身にあると
気づきましょう。
「いったい何を『選択』したらよいのかを
示して下さい。」と、お願いすることもできます。
天の恩恵を『選択』することもできます。
ハイアーマインドにすべてを任せると
『選択』することもできます。
ミラクルを求めると『選択』することもできます。

 慢性的な魂のパターンによっては、
ネガティブな観念が何千もの層になっていることもあります。
その場合でも、ひとつ『選択』すれば、
少なくともひとつの層が癒されます。
時には多くの層や、すべてが一度に癒されることもあるのです。



*****

親が高齢になって考えさせられたこと。

若い頃のような自由な行動が難しくなってきた時、
今できる範囲で前向きにやっていこうと思えるか、
「デモデモダッテ」と動けない理由を考えて、
「コウデナケレバ」と嘆いて生きるか、
その意識の差で人生にかなりの差が出るものですね。

もちろん私の親の場合は、
多くの面でこだわりが多かった人だけに、
立派に後者の方になっています^^;
ちょっと視点を変えるだけで、
生活範囲が広がって充実した時間が増えるだけに、
こだわりが強いままの人生は苦しそうに見えます。

とは言え、私も体がままならなくなった時、
ようやく親の嘆きを体感して愚痴を言ったりと、
親と同じ老後を後追いする可能性もありですが、
できれば、人生の年輪を重ねていけばいくほど、
心が広く深くなり、多くの可能性を受け入れられる、
そんな年齢の重ね方をしたいと考える、
今日この頃です。

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