始凶末吉
2017-06-30 Fri 13:54
私事ですが、
先々月、主人の実家(隣の古屋)の汚水管の破損で、
塀のひび割れ部分から水漏れ&軽い土砂の流出、
そして家の床が微妙に傾く事態が起きました。

隣家は側溝の横に40数年前に建てた家ですが、
ここが住宅地に開発された場所は地盤がやや弱い上に、
側溝の工事もあまりよろしくなかったようで、
年数が経つ間に側溝側へと徐々に土が流出し、
間で大きめの地震が2回も起きた結果、
上記の破損・家の傾きになったようです。

実際、十数年以上前に側溝沿いの裏手の家で
庭から床下にかけて土砂流失で大きな空洞ができ、
それを埋め、側溝補強の工事がされていたことを
工事挨拶しに行った裏手の人から聞きまして、
この側溝補強については、どうも主人の親の代から
将来の危険性をはらんでいた事案だったようです。
しかし当時、危機管理にお金をかけるのを厭った義母が
とりあえず「放置」を選んだために忘れ去られ、
今になって大きな補修工事が必要な状況に至ったのでした。

当時、早めに対処してくれていれば・・・と
少し遠い目になりましたが、
いろんな意味で何かの「ツケ」があって
それを自分の代で払うというイメージが湧き、
きちんと対応しようと覚悟した途端ですが、
なんだか空気が変わるもんなんですね。

工事にあたって沢山タイミング良いことが重なるし、
意識してなかった自宅の外構部分の問題もわかり、
同時に格安で解決してもらえたりと、
汚水管の破損をきっかけとして、
たくさんの潜在的な問題まで明らかになって、
最終的に感謝で終わる結果になりました。
安心して梅雨を迎えられたし、
なんていうか、破損様様ってくらいです^^

ちなみに、工事開始前日に日帰り強行軍で行った
宮島の厳島神社でおみくじを引きました。

***

「鳴鏑兆(なりかぶらのちょう)」
 (始凶末吉)

これは第一火難を防ぐべきのうらかたなり、
当分は心使い多きも、後々は安心になるゆえに
静かにいて人の助けを待つべし


***

こんな結果でしたが、
なんか当たっていたな〜と思いました。

また、今回のことが暗示するのは、
一見、悪いことが起きたように思えることに
腹くくって真面目に向き合えば、
むしろそれが幸運の入り口になり、
良い結果を引き寄せる、
ということじゃないかと思います。

ただ、気持ちの踏ん切りをつけられない間、
友人には愚痴を聞いてもらって心配をかけました。
すみません m( _ _;)m
愚痴を吐かずにすぐに腹をくくれるような、
胆力が強い人になりたいもんです。

そして、工事の職人さん、友人などたくさんの人や、
それだけでなく、神様的な?にもこっそり助けられたと思います。

沢山ありがとうございました^^

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